美容室へ行く時の心得

カットしてもらうときの注意

美容院にいくと、マッサージをされたり室温が丁度よかったりしてついつい眠くなってしまいます。しかしカットの際に本気で寝てしまうと、頭が傾いたりして、何回か美容師さんに修正されることもあるでしょう。

 

美容師さんのほうも美容室でリラックスしてもらえるのは嬉しいのですが、カットのときだけは、頭をきちんと真っすぐにしてもらわないと、スタイリングに困ってしまったり、左右や前と後ろの長さが違ってきたりしてしまいますので、ある程度は気を付けてあげましょう。また、髪のシャンプーや頭や肩のマッサージの際には寝ていてもいいのですが、最後のセットでドライヤーをかけているときも温かくなってつい居眠りしてしまいます。

 

でも最後のセットのときでは、頭が前後左右するとせっかくよい腕を持っている美容師に任せていても、その腕を発揮できませんので、最低限、必要なときはきちんと頭を垂直に保つようにしましょう。リラックスするときと、ヘアスタイルをセットするときのメリハリが大事です。

会話はどうしてる?

美容室の雰囲気や美容師との会話がどうしても苦手だと言う人もいると思います。何を隠そう私もその一人です。若いときはとくに異性の美容師さんが苦手でした、最近では年のせいか、男性でも女性でもあまり気になりません。

 

男性でも女性でも話しやすい人とちょっと話題を見つけるのが困るときもありますが、そんなときは、こちらから無理矢理話すのではなくて、雰囲気に任せるようにしています。というのも美容師さんのほうもこちらの話に合わせることを心がけていますし、もしこちらが口べたなタイプでもそれはそれで合わせてくれるし、無理して話す必要もないのです。もちろん話があって楽しい時間が過ごせればいいのですが、美容室にいくのはあくまで髪を整えたりカットするためですから、必要以上に緊張したり、無理したりする必要はありません。

 

友人の中には美容室でほとんど話さないという人もいますが、それでもべつに構わないのです。美容師さんも会話がなくてもとくに困ってはいないということを知って下さい。

 

表参道の美容室